古典落語の大御所・三遊亭圓窓(えんそう)さんを師匠に迎えた素人落語一門「有難亭(ありがてい)」 2年前の秋に発足され、メンバーは5人で年齢も職業もさまざまです。 小学校や地域のイベントで寄席を開き伝統話芸の伝承に情熱をそそいでいます。名前の由来は、 お客様や地域の人々への「有り難さを忘れまい」という意味を込めて「有難亭(ありがてい)」と 名付けられました。