◆江戸崎八景とは・・
◆街並み遺産について
■伊藤家
■高尾家
■田中家
■木野内家
◆旧植竹庄兵衛邸〜大日苑〜
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江戸崎形成期〜江戸崎という地名
■江戸崎発展期〜水辺に栄えた町
■江戸崎の拡散・再興期
◆江戸崎城の謎に迫る〜その1〜
◆江戸崎城の謎に迫る〜その2〜
◆えどさきまちなか寺社巡り八所
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不動院と仁王門
■大念寺と徳川家康お手植えの銀杏
■瑞祥院と金比羅神社・五百羅漢
■鹿島神社
■管天寺
えどさき笑遊館
TEL:029-892-2117
茨城県稲敷市江戸崎2711
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まちなかガイド
江戸崎まちなか遺産
木野内家
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木野内家
・明治29年、時崎の集落内で新宅を起こしたこと始まり、明治30年代初めに、元八百屋の店舗がある
場所に移ってきた。屋号は「八幡屋(やはたや)」。
・通りに面した店舗は大正元年築。廊下の部分から後側は、昭和18年に建て直した。そこに建っていた
ものは引き屋して、80年代初めまで貸家としていた。
・目の粗いトタンで覆っているが、内側は厚い土壁。以前は隣家が建っていたのが取り壊されたため、
壁がすべて見えている。
・柱の下には、地盤を固めるため、マツの木杭が打ち込んである。
・木野内商店の建物が瓦葺きで2階建てであったため、向かいの田中家は、これに配慮して通りに面し
て銅葺きの平屋にしたと伝わる。昭和34、5年頃、浜町の道路拡張の際は、向かいの田中家と互いに
一間くらい建物を切った。
・かつては浜河岸に高瀬舟の八幡丸を持っており、コメを東京に運んでいた。船には船頭夫婦が住んで
いた。
店舗は大正元年築
浜町の道路拡張の際、一間くらい建物を切った。
内観も歴史を感じさせる。柱の下に木の杭が打ってある