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 まちなかガイド 江戸崎まちなか遺産

江戸崎商店街と街並み

18世紀半ば以降に、霞ケ浦沿岸の水運と周辺の小麦と大豆を原料に、ここ江戸崎の地に醤油醸造業【※】
が栄えました。
それに伴い、近江商人による起業や、関連する問屋、小売業の進出とともに発展し、明治時代には郵便局
や郡役所、警察署、税務署、国・県の出先機関や各種銀行等が次々と開設され、郡の中心地区としての街
並が形成されました。

(※笑遊館は「醤油の産地としての江戸崎」をしのんで、笑遊館(しょうゆうかん)と名付けられています。)

現在でも江戸崎まちなか地区には、様々な街並資源が分布しており、特に白漆喰の土蔵造りといったはっ
きり外観でわかる建物もあります。それらの建造物を「えどさき街並遺産」としてご紹介致します。
 
明治時代のまちなかの様子。3枚目の画像は木製の大正橋。(※画像をクリックすると拡大します。)


左上の「+」ボタンで拡大することができます。

 ◆当時の佇まいを残す建造物群 (※画像をクリックすると拡大します。)
1.いわしや薬局
2.山口商店
3.酒のいとう
4.田上邸
6.笑遊館・蔵(山口邸)
7.山崎歯科医院