えどさき まちなか寺社巡り八所 鹿島神社
鹿島神社
鹿島神社(イラスト)
正面から見た鹿島神社
鹿島神社(かしまじんじゃ)は、旧江戸崎町内に10ヶ所あり
これらすべてが鹿島神宮(鹿島市)から勧請(かんじょう)
されたものです。
このまちなかの鹿島神社は、江戸崎城主6代目土岐治英
(ときはるふさ)が、江戸崎城の守護神として勧請した神社です。
忠魂碑 左横から見た鹿島神社
拝殿内部には、雲竜、鹿、相撲番付、社号などの奉納額など、
古くからの貴重なものが掲げられています。
承応2年(1653)寄進の石灯籠や、元禄14年(1701)
の手洗石をはじめ、多くの石造物も残されています。
境内の左手には忠魂碑があります。
公園 奉納相撲大会
「忠魂碑」の裏手には公園があり、遊具もあります。
昔からここ鹿島神社は「明神さま」と呼ばれ、親し
まれています。
左手に見える土手は「江戸崎小学校」の第2運動場。
「江戸崎城」の城山へと続く土手になっています。
毎年、9月1日には「奉納相撲大会」が行われ子供達で賑わいます。
毎年の御輿の当番町内が仕切りを行います。
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